こんな方におすすめ
✍️
ChatGPTで長文を書く人
ChatGPTで長いプロンプトや文章を入力する機会が多い人に向いています。
⌨️
Enterキーで改行したい人
通常のテキストエディタに近い感覚で、Enterキーを改行に使いたい人に向いています。
🛡️
誤送信を防ぎたい人
改行しようとして送信してしまうミスや、入力のやり直しを減らせます。
📝
文章作成に使う人
メール文、業務文書、相談文などをChatGPTで落ち着いて作成したい人に向いています。
主な機能
・Enterキーで改行
・Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなどの送信キーを選択可能
・ChatGPT Workモードの対応入力欄でも送信ショートカットに対応
・日本語、中国語、韓国語などのIME入力に配慮
・複数行テキスト貼り付け後のIME入力対策
・キー長押しによる重複送信を抑制
・7言語UI
メリット
・誤送信を防げます
・長いプロンプトや文章を入力しやすくなります
・自分に合った送信方法を選べます
・複数行テキストを貼り付けた後も日本語入力を続けやすくなります
説明
ChatGPT Enter Key Controlは、ChatGPTのチャット入力欄でEnterキーによる誤送信を防ぎ、長文プロンプトや文章作成を落ち着いて行えるようにするChrome / Edge拡張機能です。
Enterキーで改行し、Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなど、設定したキー操作で送信できます。
【更新 v1.3.4】ChatGPT Workモードの送信不具合を修正
ChatGPT Workモードで、設定したショートカットキーによる送信ができない場合がある問題を修正しました。
ChatGPT側の入力フォーム変更へ対応し、実際に送信できなかったWork環境で送信機能が復旧することを確認しています。
通常のChatGPT入力欄にも引き続き対応しています。ChatGPT側の今後のUI変更や、すべての入力欄での動作を保証するものではありません。
Enterで改行
通常のEnterキーで改行できるようにし、長文の質問や調査メモを入力しやすくします。
Shift / Ctrl / Cmd + Enterで送信
Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなどから送信操作を選択できます。改行と送信を分けて操作できるため、長文入力中の誤送信を減らせます。
複数行コピペ後のIME入力に配慮
ChatGPTでは、一部の環境で複数行テキストを貼り付けた後に日本語などのIME入力を続けると、文字の並びや確定位置が乱れる場合があります。
ChatGPT Enter Key Controlでは、対象となる単純な複数行プレーンテキストの貼り付け処理を調整し、その後もIME入力を続けやすいよう対策しています。
HTML、リッチテキスト、画像、ファイル、URLなど、対象条件に合わない貼り付けには介入せず、ChatGPT本来の貼り付け動作を優先します。
IME入力に配慮
日本語、中国語、韓国語などのIME変換中や確定操作中のEnterキーへ干渉しにくいように設計しています。
キー長押しによる重複送信を抑制
送信キーを長押しした場合などに、同じ操作を繰り返し処理しないよう配慮しています。
Macキーボードにも対応
MacではCmd+EnterやShift+Cmd+Enterなどの送信キーを選択できます。
設定画面を見やすく改善
v1.3.5では設定画面のレイアウトを整理し、詳細設定、他の拡張機能へのリンク、バージョン情報などを確認しやすくしました。7言語で表示バランスも調整しています。
ChatGPT向けに設計
この拡張機能はChatGPT公式Web版での利用を目的として作られています。ChatGPT以外のサービスでは動作しません。
安全性について
入力内容や会話内容を収集、保存、外部送信しません。キー操作の調整や設定の保存は、お使いのブラウザ内で処理されます。
プライバシーについて
データ収集や外部通信は行いません。
拡張機能はChatGPT上でのみ動作します。
よくある質問
ChatGPT Enter Key Controlとは何ですか?
ChatGPT Enter Key Controlは、ChatGPTの入力欄でEnterキーによる誤送信を防ぎ、Enterで改行、指定したキー操作で送信できるようにするChrome / Microsoft Edge向けのブラウザ拡張機能です。
Enterキーの動作はどのように変わりますか?
Enterキーは改行として使い、Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなど、設定したキー操作で送信できます。送信キーは拡張機能の設定画面から変更できます。
ChatGPT Workモードでも使えますか?
はい。v1.3.4では、ChatGPT Workモードで設定したショートカットキーによる送信ができない場合がある問題に対応しました。ChatGPT側の入力フォーム変更へ対応し、実際に問題が発生していたWork環境で送信動作を確認していま す。ただし、ChatGPT側の今後のUI変更や、すべての入力欄での動作を保証するものではありません。
MacでもEnterキーの誤送信を防げますか?
はい。Google Chrome または Microsoft Edge が利用できるMac環境でも使用できます。MacでChatGPTを使う場合でも、Enterキーでの誤送信を防ぎ、改行と送信の操作を分けて使えます。
インストール後に細かな設定は必要ですか?
基本的にはインストール後すぐに使えます。必要に応じて送信キーやEnterキー制御のON/OFFを変更できます。インストールや更新時にChatGPTをすでに開いていた場合は、拡張機能を反映するためページを一度再読み込みしてください。通常の設定変更は再読み込みなしで反映されます。
ChatGPT以外のサービスでも使えますか?
いいえ。ChatGPT Enter Key ControlはChatGPT専用に設計されています。Gemini、Claude、Perplexityをお使いの場合は、それぞれ専用のEnter Key Controlを公開しています。
Gemini Enter Key Control
Claude Enter Key Control
Perplexity Enter Key Control
この拡張機能は安全ですか?
この拡張機能は、入力内容や会話内容を収集せず、外部サーバーへ送信しない方針で設計されています。設定はブラウザ内に保存され、必要最小限の権限で動作します。ソースコードはGitHubで公開しており、どのように動作するか確認しやすいよう透明性にも配慮しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
ChatGPT Enter Key Controlは無料 で利用できますか?
はい。ChatGPT Enter Key Controlは無料で利用できます。
アンインストールするにはどうすればよいですか?
ブラウザの拡張機能管理画面から削除できます。
Chrome:chrome://extensions
Edge:edge://extensions
ChatGPTで複数行をコピペした後、日本語入力が乱れるバグにも対応していますか?
はい。ChatGPT Enter Key Control v1.3.0では、ChatGPT Web版で複数行テキストを貼り付けた後に、一部の環境で日本語などのIME入力が乱れる症状を軽減するための対策を追加しました。対象となる単純な複数行プレーンテキストの貼り付け処理を調整し、その後もIME入力を続けやすくしています。HTML、リッチテキスト、画像、ファイル、URLなどの貼り付けには介入しません。



















