



■紙折りとは?
紙折りとは、印刷物や製本物の用紙を一定の形状に折る加工のことで、読みやすさや携帯性、デザイン性を高めるために行われます。
パンフレットやリーフレット、冊子などの多くに採用されており、情報を段階的に伝えたり、視認性を高めたりする目的で活用されます。
代表的な折り方には、二つ折り、巻き三つ折り、観音折り、蛇腹折りなどがあり、用途や閲覧順序に応じて適切な形式が選ばれます。
たとえば、段階的に情報を見せたいパンフレットには巻き三つ折り、広がりを活かした構成には観音折りが適しています。
当社では、さまざまな紙折り加工に対応し、ご要望に応じた丁寧な仕上がりを提供しております。ご相談やお見積もりはお気軽にお問い合わせください。
■折りの丸新は
折り加工を得意とする会社です
有限会社折りの丸新は
1996年より名古屋市西区で折り加工の専門業者として歩んでまいりました。
長年の経験を活かし、小ロットから難加工、短納期のご依頼まで柔軟に対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。


■小ロットから対応
ネット印刷の普及で、個人や小規模のデザイン会社様や印刷に初めて関わるお客様からも小ロットの印刷物が多く注文される時代になりました。
折りの丸新では、そうした少量のご依頼にも対応しており、折り加 工のオプションを付け忘れた方や、コストを抑えるために手折りを試みたけれど大変だったという方からも、多くのご相談をいただいています。
仕上がりには自信があります。価格も含め、相見積もりも歓迎しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
■紙の可能性を信じています。
デジタル化が進み、紙の需要は年々減少しています。
しかし、私たち折りの丸新は、紙が持つ魅力と可能性を強く信じています。
紙は、手に取った瞬間の感触や、視覚だけでは伝えきれない質感、温かみを持つ特別な存在です。
印刷された文字やデザインがダイレクトに伝わる紙のメディアには、デジタルにはない奥深さと、人に寄り添う力があります。
紙には無限の可能性があります。情報を伝えるための印刷物としてだけでなく、アートやインテリアとしても人々の生活を彩る役割を担っています。
私たちは、長年培った紙加工の技術を活かし、紙が持つ力を最大限に引き出す製品作りに努めています。
紙の良さを未来につなげていくために、これからも新しいアイデアと情熱を持って、紙の可能性をさらに追求していきます。


■折りの丸新の強み

安値に挑戦!
加工費は作業時間に直結します。
折りの専門業者として、機械の調整にかかる時間を最小限に抑え、作業効率も徹底的に追求しています。
一度相見積もりしてみてください。

小ロットから対応!
小ロット品から定期的な大ロットまでお客様のニーズに合わせて対応致します。量にかかわらずお気軽にご相談ください。

柔軟性!
包装の仕様や箱詰めの向き、発送方法、短納期等、さまざまなご要望に柔軟にお応えします。他社で断られてしまった場合でも、ぜひ一度ご相談ください。

marusinならではの
技術力!
弊社は機械メーカー部門も併設しており、機械製造と紙加工の専門知 識を融合させた強みを持っています。
他にはない折りの丸新ならではの技術力で、お客様のニーズに応えます。
■加工実績
能書、DM、パンフレット、セット物、ハガキ、封筒 等
■主要設備
イトーテック 断裁115 × 1台
正栄 オリスターKT 6枚羽 (B2 ) × 1台
正栄 オリスター 4枚羽 (B2 ) × 1台
正栄 コンパクトKT 4枚羽 (A2) × 1台
正栄 コンパクトナイフ 4枚羽 (A2) × 1台
正栄 カンノンユニット × 1台
正栄 横型2段プレススタッカーA2 × 2台
正栄 横型1段プレススタッカーA2 × 1台
ムルティプリ 折り機 × 3台
ウチダテクノ SA型 穿孔機 × 1台
ウチダテクノ テーピットWX 自動帯掛機 × 1台
ウチダテクノ テーピットWⅡ 自動帯掛機 × 1台
ストラパック ST-45 自動結束機 × 1台
羽越機工 自動結束機 × 1台
OHAUS レンジャーカウント3000 計数はかり ×1台
![MarusinLogomark[1920].png](https://static.wixstatic.com/media/d77627_1476b80944c142d79dbc9df896e4a2b0~mv2.png)

