こんな方におすすめ
✍️
Geminiで長文を書く人
Geminiで長いプロンプトや文章を、誤送信を気にせず落ち着いて入力したい人に向いています。
📝
Gemini Notebookを使う人
Gemini Notebookでメモや質問を整理しながら、改行と送信を分けて使いたい人に向いています。
📝
Google Flowで長い指示を書く人
Google Flowで複数行の指示やプロンプトを入力する際の誤送信を減らせます。
⌨️
Google Chatを仕事で使う人
Google Chat Web版やGmail内Google Chatで長い文章を入力し、Enterによる誤送信を減らしたい人に向いています。
主な機能
・Enterキーで改行
・Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなどの送信キーを選択可能
・Gemini、Gemini Notebook、Google Flow、Google Chat Web版とGmail内Google Chatに対応
・日本語、中国語、韓国語などのIME入力に配慮
・軽量なポップアップ設定
メリット
・改行するつもりで送信してしまうミスを減らせます
・長文プロンプトや業務チャットを落ち着いて入力できます
・複数のGoogleサービスで送信キーの操作感を統一できます
・Gmail内Google Chatでもメール機能へ影響せず利用できます
説明
Gemini Enter Key Controlは、Gemini、Gemini Notebook、Google Flow、Google Chatの入力欄で、Enterキーによる誤送信を減らすChrome / Edge拡張機能です。
Enterキーを改行として使い、Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなど、設定したショートカットキーで送信できます。
■ Enterキーで改行
通常のEnterキーで改行できるため、長文プロンプト、調査メモ、業務チャットを落ち着いて入力できます。
■ 送信キーを選択
Shift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなどから送信操作を選択できます。
■ Google Chat Web版に対応
chat.google.comで提供されるGoogle Chat Web版に対応しています。ダイレクトメッセージ、グループメッセージ、スペースの投稿欄で利用できます。
■ Gmail内Google Chatに対応
Gmail内に表示されるGoogle Chatの入力欄にも対応しています。Gmailのメール作成、返信、転送、件名、検索欄には適用されません。Google Meet内のチャットは対象外です。
■ Google Flowに対応
Google Flowのチャット入力欄で、Enterによる改行と設定キーによる送信が可能です。現在、Google Flowの送信キー制御はWindows環境のみ対応しています。
■ Gemini Notebookの新旧ドメインに対応
Gemini Notebookは、新ドメインのnotebook.google.comと旧ドメインのnotebooklm.google.comの両方に対応しているため、移行期間中も利用できます。ソース検索欄には適用されません。
■ IME入力に配慮
日本語、中国語、韓国語などのIMEによる文字変換や確定操作へ干渉しにくい設計です。
■ 安全性
入力内容、会話内容、ページ内容を収集、保存、外部送信しません。設定とキー操作の制御はブラウザ内で処理されます。
プライバシーについて
入力内容や会話内容の収集、保存、外部送信は行いません。
拡張機能はGemini、Gemini Notebook、Google Flow、Google Chatの対応入力欄で動作し、設定とキー操作の制御はブラウザ内で処理されます。
GmailではGoogle Chatの入力欄だけを対象とし、メール作成欄などには適用されません。
よくある質問
Gemini Enter Key Controlとは何ですか?
Gemini Enter Key Controlは、Gemini、Gemini Notebook、Google Flow、Google Chatの対応入力欄でEnterキーによる誤送信を減らし、Enterで改行、指定したキー操作で送信できるようにするChrome / Microsoft Edge向けのブラウザ拡張機能です。
Enterキーの動作はどのように変わりますか?
設定に応じて、Enterキーでメッセージを送信せずに改行できるようになります。送信にはShift+Enter、Ctrl+Enter、Cmd+Enterなど、選択したキー操作を使えます。
Macでも利用できますか?
はい。Google ChromeまたはMicrosoft Edgeが利用できるMac環境でも、Gemini、Gemini Notebook、Google Chat Web版、Gmail内Google Chatで利用できます。Google Flowの送信キー制御は現在Windows環境のみ対応しています。
インストール後に細かな設定は必要ですか?
基本的には、インストール後すぐに使えるように設計されています。OSや表示言語に応じて使いやすい初期状態になるよう配慮しており、必要に応じて送信キーや動作モードを変更できます。
どの サービスで利用できますか?
Gemini、Gemini Notebook、Google Flow、Google Chat Web版、Gmail内Google Chatに対応しています。Gemini Notebookは新ドメインのnotebook.google.comと旧ドメインのnotebooklm.google.comの両方で利用できます。Google Meet内のチャットは現在対象外です。
Google Chatでも使えますか?
はい。chat.google.comで提供されるGoogle Chat Web版とGmail内Google Chatに対応しています。ダイレクトメッセージ、グループメッセージ、スペースの投稿欄で、Enterキーによる改行と設定したキーによる送信が可能です。Gmailのメール作成、返信、転送、件名、検索欄には適用されません。Google Meet内のチャットは対象外です。
Google Flowでも使えますか?
はい。Google Flowの入力欄で、Enterキーによる改行と設定したショートカットキーによる送信が可能です。現在、Google Flowの送信キー制御はWindows環境のみ対応しています。
設定を変更したのに反映されない場合はどうすればよいですか?
設定変更後に対象ページを再読み込みしてください。すでに開いているタブでは、インストール直後や更新直後の設定がすぐに反映されない場合があります 。
この拡張機能は安全ですか?
この拡張機能は、入力内容や会話内容を収集せず、外部サーバーへ送信しない方針で設計されています。設定はブラウザ内に保存され、必要最小限の権限で動作します。ソースコードはGitHubで公開しており、どのように動作するか確認しやすいよう透明性にも配慮しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
Gemini Enter Key Controlは無料で利用でき ますか?
はい。Gemini Enter Key Controlは無料で利用できます。
アンインストールするにはどうすればよいですか?
ブラウザの拡張機能管理画面から削除できます。Chromeでは chrome://extensions、Edgeでは edge://extensions から管理できます。



















