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かくかっこ
角括弧
square bracket
角括弧
角括弧とは、文章や記号表現において補足や区分を示すために用いられる括弧の一種で、印刷や組版の分野ではブラケット、大括弧とも呼ばれます。
出版や翻訳の現場では、本文とは区別した補足説明や注記を明示する目的で使用され、引用文中に訳者や引用者の補足を加える際によく用いられます。丸括弧(パーレン)が文章の流れに沿った補足を示すのに対し、角括弧は一段階外側の補足を示す役割を持ち、情報の階層関係を視覚的に整理できる点が特徴です。
縦組・横組のいずれでも使用されますが、組版上の慣習として、縦組では亀甲括弧〔 〕、横組では角括弧[ ]を用いるといった使い分けが行われることがあります。また、補足が重なる場合には、丸括弧の外側に角括弧を用いることで、入れ子構造を明確にし、文章の可読性を高める効果があります。
角括弧は、補足情報の位置づけを明確にし、文章構造を整理するために欠かせない括弧類のひとつです。
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