top of page

みかえしはがれ
見返し剥がれ
endpaper delamination
見返し剥がれ
見返しの接着が剥離し角部が浮く上製本不良
見返し剥がれとは、上製本において見返しの接着部分が剥がれ、特に見返しの角部分が浮いたり剥離したりする不良のことです。
見返しは本文と表紙を接合する役割を持つ重要な部材であり、見返しが剥がれると表紙と本文の結合が弱まり、冊子の耐久性や外観品質に影響を与えます。特に角部分は使用時に力がかかりやすく、剥がれが発生しやすい箇所です。
原因としては、接着剤の塗布量不足や塗布ムラ、圧着不足などの加工条件の不適切さが挙げられます。また、見返し用紙と表紙材との相性が良くない場合や、接着剤の品質や粘度が適切でない場合にも剥離が発生することがあります。
対策としては、接着剤の塗布量や塗布範囲を適切に管理し、圧着条件を見直すことが重要です。さらに、紙質や表紙材に適した接着剤を選定することで、見返し剥がれの発生を防止することができます。
今週の人気用語ランキング
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
bottom of page
![MarusinLogomark[1920].png](https://static.wixstatic.com/media/d77627_1476b80944c142d79dbc9df896e4a2b0~mv2.png)

