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だんさいまがり
断裁曲がり
skewed trimming
断裁曲がり
断裁線が斜めにずれ角が直角にならない不良
断裁曲がりとは、中とじ製本において冊子の四隅が直角に仕上がらず、断裁線が斜めにずれてしまう不良を指します。
見た目の歪みだけでなく、読みやすさや重ね置きの安定性にも影響するため、品質上の重大な欠陥となります。
原因の多くはトリマーの調整不良によるもので、具体的には折丁がストッパに正しく当たっていない、折丁抑えブラシの調整が甘い、左右のベルト圧に差があるといった問題が挙げられます。これにより折丁の位置決めが不安定になり、断裁時に角度が狂ってしまいます。また、トリマ刃の摩耗やガイド部品のずれも影響することがあります。
![MarusinLogomark[1920].png](https://static.wixstatic.com/media/d77627_1476b80944c142d79dbc9df896e4a2b0~mv2.png)

