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えーれつほんばん
A列本判
A-Series Printing Plate
A列本判
A列本判とは、日本工業規格(JIS)および国際規格(ISO 216)に基づいたA列用紙の中で、書籍や冊子の製本に用いられる実用的なサイズを指します。
A列の用紙は、A0(841mm×1189mm)を起点として、長辺を半分にしてA1、さらにA2、A3…と順に分割される体系で、面積が1/2ずつ減少していくのが特徴です。このA列はISO 216に準拠しており、日本国内でもJIS A列として広く使用されています。A列本判はこの規格サイズを基に、本の仕上がりに適した寸法として活用されています。
実際には、A5(148mm×210mm)やA6(105mm×148mm)といったサイズが一般的で、文庫本、パンフレット、小冊子、カタログなどに多く用いられています。読みやすく、携帯しやすく、保管にも適したサイズ感で、出版物としての利便性が高いのが特長です。
また、印刷用紙の面付けや断裁においても効率が良く、紙の無駄を減らせるため、コスト面でも環境面でも優れた選択肢となっています。A列本判は、印刷設計と製本設計の両面から見ても、非常に合理性の高い規格といえます。
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