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たんぺんとじ
短辺綴じ
short-edge binding
短辺綴じ
短辺綴じとは、用紙の短い辺を綴じる製本方法で、横方向に大きく開くレイアウトに適した綴じ方です。
短辺綴じは、ページを開いた際に左右方向へ大きく展開できるため、写真やイラスト、図版などを一目で見せたい印刷物に向いています。長辺綴じに比べて視線の移動距離は長くなりますが、その分、横長の構図や見開きを活かした表現が可能になります。また、ページを開いた状態で安定しやすく、作業手順書や説明資料としても扱いやすい特徴があります。
具体的には、絵本、写真集、イラスト集、カレンダー、伝票、メモ帳などで多く採用されています。特に横長の写真やパノラマ画像、自動車や風景など幅を活かしたビジュアル表現では、短辺綴じの特性が効果的に活かされます。一方で、冊子を広げた際に場所を取るため、持ち運びや閲覧環境には配慮が必要です。
短辺綴じは、視覚的な訴求力を重視した印刷物に適した綴じ方として活用されています。
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