top of page

だんさいふくろのこり
断裁袋残り
uncut edge
断裁袋残り
断裁袋残りとは、製本時に折丁の袋部分が正しく断裁されず、そのまま残ってしまう不良を指します。
本来開かれるべきページがつながったままとなり、内容が読めない状態になるため、使用上重大な支障をきたします。
主な原因には、折丁自体の折り精度不良や、断裁を行うトリマーの刃圧・位置ズレなどの調整不良が挙げられます。特に中とじ冊子や無線綴じ冊子において、紙折機で作られる袋状の折丁が正しい位置に収まっていないと、トリマーでの断裁が不完全となり、ページ端が閉じたまま残ってしまいます。折り精度のばらつきや用紙の重なりズレも、断裁精度に影響を及ぼします。
断裁袋残りは見落とされやすい不良の一つであり、最終製品に混入すると返品や信頼低下につながるため、断裁部の調整や検査体制の強化が重要です。
今週の人気用語ランキング
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
1
読み込み中
bottom of page
![MarusinLogomark[1920].png](https://static.wixstatic.com/media/d77627_1476b80944c142d79dbc9df896e4a2b0~mv2.png)

