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けしょうだち
化粧裁ち
Trimming
化粧裁ち
化粧裁ちとは、印刷物や冊子を最終的な仕上がり寸法に裁断する工程を指し、「仕上げ裁ち」とも呼ばれます。
印刷後の刷本は、用紙の余白(裁断余白)を含んだ状態で仕上がるため、冊子の完成前に不要な余白部分を裁ち落とし、端部を整える必要があります。これによって、製品の四辺が整い、ページの揃った見た目の美しい印刷物が完成します。化粧裁ちは見た目の品質向上だけでなく、用紙の寸法誤差やズレを補正する重要な役割も担います。
特に製本物では、複数の折丁をまとめた後に化粧裁ちを行うことで、紙端のズレや折りのばらつきを揃え、読みやすく、見栄えの良い仕上がりが実現します。また、大判ポスターやフライヤーなどでは、印刷時に必要なトンボや塗り足しを含めて出力されたものを、化粧裁ちによって正確な仕上がりサイズに整える工程となります。
化粧裁ちは、印刷物の最終的な外観を左右する工程であり、裁断の精度がそのまま品質に直結するため、極めて重要な仕上げ作業のひとつです。
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