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なかとびら
中扉
Half Title Page
中扉
章の区切りを示すため本文中に挿入される導入ページ
中扉とは、書籍や冊子の中で章や内容の区切りを示すために挿入されるページのことです。
通常、内容が新しいセクションに移る際に、その入口として用いられます。中扉は本扉(最初のページ)とは異なり、章ごとに挿入されることが多く、複数の中扉を使うことで、長編や大部な冊子の読みやすさが増します。このページには、特にその章の見出しやテーマを示す文字が載せられることが一般的で、他のページと視覚的に区別されます。
中扉は、内容に対する前振りや導入の役割を果たすため、視覚的なアクセントとしても重要です。特に分厚い冊子や論文集な どでは、各章や著者ごとに中扉を設けることで、ページ間の流れをスムーズにし、読み手が次のセクションに進みやすくなります。また、中扉自体が装丁の一部として、作品の雰囲気や世界観を表現するためにデザインされることもあります。
さらに、装丁の工夫として、中扉には印刷をせず、遊び紙として挿入する方法もあります。遊び紙は、表紙と本文の間に挿入することで、高級感を演出したり、作品の世界観をイメージさせる効果があります。
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