top of page
MarusinLogomark[1920].png

名古屋の折り屋 × 機械開発のプロ | marusin

お問い合わせボタン.png
印刷製本用語オンライン辞典ヘッダー (3).png
marusinwashi1.jpg

なみうち

波打ち

Waviness

波打ち

波打ちとは、印刷物や製本において、紙が湿気や温度変化、または製本過程で圧力のかかり方により、表面が波のように膨らんだり凹んだりする現象を指します。

特に、用紙の表面に発生する波打ちは、印刷後や製本後に見られることがあり、見た目や手触りに影響を与えることがあります。

波打ちは、紙自体の特性や環境の影響によるもので、湿気が紙に吸収されることや、印刷過程でインクの乾燥が不均一だったり、製本時に圧力が一部に集中したりすると起こりやすいです。この現象は、特に薄い紙や、質感の柔らかい用紙に見られがちです。

波打ちが発生した場合、印刷物の見栄えや質感が損なわれるだけでなく、その後の加工工程でトラブルを引き起こす原因になります。例えば、裁断や折り加工、さらには綴じ込み作業において、波打ちがあると均一に加工が行われず、仕上がりが不揃いになることがあります。また、波打ちをそのままにしておくと、製品全体の品質が低下し、仕上げ作業に影響を及ぼすこともあります。

波打ちを防ぐためには、適切な環境での保管や、湿度調整、印刷後の乾燥時間を十分に取ることが効果的です。また、製本や加工の際に、圧力の均等を意識して作業を進めることも重要です。

今週の人気用語ランキング

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

1

​読み込み中

【​関連語】

powered by Marusin

ご利用にあたって
印刷製本用語オンライン辞典とは

利用規約​
 

© 2025 印刷製本用語オンライン辞典 / 有限会社折りの丸新. 無断転載を禁じます。

bottom of page