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びとこうし
微塗工紙
Microcoated Paper
微塗工紙
微塗工紙とは、表面に施される塗工の量が少ない塗工紙の一種で、塗布量が両面で20g/m²程度以下のものを指します。
塗工紙は、顔料や樹脂を紙の表面に塗布して光沢や滑らかさを加え、印刷の色再現性を高める処理を施しますが、微塗工紙はその塗布量が少なく、塗工紙と非塗工紙の中間的な性質を持っています。
微塗工紙は、塗工紙に比べて光沢が控えめで、少しざらつき感を持ちながらも、印刷表現に幅を持たせます。文字が読みやすく、写真やイラストの再現性は塗工紙ほど高くはありませんが、テキスト主体の印刷物に適しています。特にカタログ、チラシ、パンフレットなど、文字が多く含まれる印刷物に最適です。
また、微塗工紙は表面加工により、グロス(ツヤあり)、ダル(半ツヤ)、マット(ツヤなし)などのバリエーションがあり、用途に応じた質感を選択できます。微塗工紙は、塗工紙と非塗工紙の利点をバランスよく取り入れ、印刷物に求められる品質とコストパフォーマンスを両立させることができます。
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